一般外科治療

一般外科で扱う疾患

一般外科は、消化管(食道、胃、十二指腸、小腸、虫垂、大腸、直腸、肛門)と腹腔内臓器(肝臓、すい臓、胆のう、胆管)の良性および悪性の腫瘍性の病気、胆嚢炎、胆石症、消化管穿孔、虫垂炎、腹膜炎、腹腔内膿瘍などの炎症性疾患、ソケイヘルニア、大腿ヘルニア、腹壁瘢痕ヘルニアなど腹壁疾患、甲状腺疾患、乳腺疾患、副腎腫瘍、後腹膜腫瘍、下肢静脈瘤など末梢血管疾患、腹部外傷、一般外傷、熱傷などの外傷性疾患、痔ろう・痔核、良性の皮下腫瘤などの診断治療を担当しています。

そのほか、切創、挫創、打撲、捻挫、骨折、脱臼といった外傷は、一般外科、整形外科のどちらも扱っています。骨折、脱臼に関しては、一般外科は応急処置を行いますが、手術は整形外科が受け持ちます。

一般外科で扱う疾患

また、貧血・腹痛・下血など、外科的疾患が疑われる症状の精査なども行います。
このように一般外科の扱う疾患は幅広く、種類もとても豊富です。まずはお気軽にご相談いただけると幸甚です。

当院で日帰り治療、処置できる疾患

転倒、交通事故による四肢、体幹の出血性の外傷は創縫合が必要になり、表在の外傷は即時対応させていただきます。重度のものは緊急入院、手術ができる施設をご紹介いたします。
粉瘤・脂肪腫など良性の腫瘤も、処置や手術を行います。